エネルギー関連施設見学会
原子力発電所や風力・太陽光発電所などエネルギー関連施設の見学を実施しています。

エネルギー関連施設見学会

4月26日(水)施設見学会(富山大学 理工学教育部 理工学部)

志賀原子力発電所の概要説明の様子
[場 所]
北陸電力(株)志賀原子力発電所
[対 象]
富山大学 理工学教育部 理工学部  
            教授・学生 17名

学生たちは、志賀原子力発電所の概要説明を受けたあと、志賀2号機の運転訓練シュミレータ施設や防火帯・防潮堤等を見学しました。参加した学生たちは、興味深く見学していました。
 また、最後に質問も多く出され、原子力に対する関心の高さが伺えた。

11月8日(火) 施設見学会(金沢大学)

志賀原子力発電所での概要説明の様子
[場 所]
北陸電力(株)志賀原子力発電所
[対 象]
金沢大学 物質化学類・電子情報学類
       学生・教授11名

学生たちは、志賀原子力発電所の安全強化策等の概要説明を受けたあと、緊急時対策棟や防火帯・防潮堤等を見学しました。参加した学生たちは、興味深く見学していました。

10月8日(土)施設見学会(福井工業高等専門学校)

志賀太陽光発電所での概要説明の様子
[場 所]
北陸電力(株)志賀原子力発電所
[対 象]
福井工業高等専門学校
      物質工学科 2年生 41名

学生たちは、志賀原子力発電所の安全強化策等の概要説明を受けたあと、志賀2号機の運転訓練シュミレーター施設や緊急時対策棟等を見学しました。
 また、再生可能エネルギーの志賀太陽光発電所や,福浦風力発電所も合わせて見学しました。

9月5日(月)・6日(火) エネルギー施設視察研修

断層による地表変化実験の様子
[場 所]
・電力中央研究所 地球工学研究所
        (千葉県我孫子市)
      ・株式会社 東芝 横浜事業所
        (神奈川県磯子区)
[対 象]
理工系大学生 6名

本研修は北陸三県の理工系大学生、大学院生を対象に毎年行っているもので、訪問先では研究所の概要説明や巨大な実験設備見学などを通じて,エネルギーに関する研究内容を学びました。
 参加した学生からは、質問が多くあり有意義な研修となりました。

8月3日(水)施設見学会(公益財団法人 金沢子ども科学財団)

能登原子力センターにて
[場 所]
能登原子力センター、アリス館志賀、
      北陸電力(株)志賀原子力発電所
[対 象]
公益財団法人 金沢子ども科学財団  7名
      (小学5年生~中学2年生)

 子どもたちは、志賀原子力発電所のほか、再生可能
エネルギーである福浦風力発電所・志賀太陽光発電所
を見学しました。
 また、LEDと白熱球の発電比較実験で違いや、
燃料電池の仕組み等を学びました。

7月12日(火)施設見学

志賀原子力発電所の概要説明の様子
[場 所]
北陸電力(株)志賀原子力発電所
[対 象]
金沢大学 理工学域 電子情報学類 学生 8名

学生たちは、志賀原子力発電所の概要説明を受けたあと、
志賀2号機の運転訓練シュミレータ施設や緊急時対策棟等
を興味深く見学しました。
 また、再生可能エネルギーの志賀太陽光発電所や,福浦
風力発電所を見学しました。

2月16日(火)・17日(水)エネルギー施設視察研修

小規模フィルタベント性能評価試験設備



[場 所]
電力中央研究所
・地球工学研究所(千葉県我孫子市)
・原子力技術研究所(東京都狛江市)
[対 象]
理工系大学生、大学院生および教員 14名
(富山大2名、金沢大6名、福井大2名、福井工大4名)

 本研修は北陸三県の理工系大学生、大学院生を対象に毎年行っているもので、訪問先では研究所に関する概要や設備見学などを通じてエネルギーについての知見を広げました。
 参加した学生は、普段目にすることができない施設を見学(津波氾濫流水路、低線量放射線長期照射設備等)し、最新技術や研究について触れることで、エネルギーについての理解を深めていました。

9月8日(火)~9日(水)エネルギー施設視察研修

[場 所]
日本原子力研究開発機構 高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)
自然科学研究機構 核融合科学研究所(岐阜県土岐市)
日本原子力研究開発機構 瑞浪超深地層研究所(岐阜県瑞浪市)
[対 象]
金沢工業大学及び福井工業大学の理工系学生5名

訪問先では最先端技術による研究・調査施設を見学しました。参加者は高速増殖炉の概要、核融合エネルギー、放射性廃棄物の地層処分に関して理解を深めていました。
 また、原子力についての意見交換も行い、学生どうしの交流も深めました。

7月31日(金) 施設見学

能登原子力センターにて
[場 所]
北陸電力(株)志賀原子力発電所
[対 象]
金沢子ども科学財団(小学5年生~中学2年生) 21名

子どもたちは、志賀原子力発電所、福浦風力発電所、志賀太陽光発電所を見学し、いろいろな発電方法があることやそれぞれの特徴などを学びました。
 また、能登原子力センターでは、太陽の高度や気温で発電できる量に違いがあることを実験で理解したほか、白熱電球とLED電球の消費電力や温度の違いについて体験しました。

7月13日(月)施設見学

放射線管理について学ぶ
[場 所]
北陸電力(株)志賀原子力発電所
[対 象]
金沢大学 理工学域 物質化学類 化学コース 学生・教官 36名

学生たちは、志賀原子力発電所の概要説明を受けたあと現場見学を行い、安全対策の取組みなどを学びました。
 また、発電所周辺環境放射線管理の説明や、各種分析装置、モニタリングポストなどを見学し、志賀原子力発電所における放射線の管理の状況について理解を深めました。