セミナー
教職員・学生などを対象にエネルギー・放射線関連のセミナーを実施しています。

放射線セミナー

7月20日(木)放射線セミナー

[場 所]
金城大学松任キャンパス
[対 象]
看護学部学生86名

公立松任石川中央病院副院長・PETセンター長の横山邦彦氏が「放射線の基礎知識と人体への影響」と題し講義されました。先生は放射線について正しい知識を持つことが、患者さんの医療被曝への不安を軽減することにつながると話され看護士を目指す学生は熱心に聴講していました。

7月12日(水)レディースセミナー2017



[場 所]
金沢ニューグランドホテル
〔参加者〕42名

 当懇談会の会員企業・団体に勤める女性従業員の方を対象にセミナーを開催し、量子科学技術研究開発機構の鈴木國弘氏が「暮らしの中の放射線利用~いろいろ役立っている放射線、こんなところでも!」と題し講演しました。
 先生は「放射線は食品や空気中など、わたし達の身近に存在する」ことや「医療をはじめ、さまざまな分野で放射線が活用されている」ことを豊富な事例や実験を交え説明し、参加者からは「放射線がこんなに利用されていることに驚いた」などの声が聞かれました。

6月20日(火)23日(金)放射線セミナー

[場 所]
富山短期大学
[対 象]
富山短期大学食物栄養学科2年生 73名

放射線医学総合研究所放射線影響研究部部長の柿沼志津子氏が「放射線の基礎知識と健康影響」と題し講義されました。先生は放射線の基礎や被ばくによる発がん影響などについて、分かりやすく説明され、学生からは「放射線のイメージが変わった。」「身近にあり生活に役立っていることを知った。」などの声が聞かれました。

5月24日(水)放射線セミナー

[場 所]
仁愛女子短期大学
[対 象]
仁愛女子短期大学生活科学学科食物栄養専攻
      1,2年生 85名

富山大学生命科学先端研究支援ユニット准教授・アイソトープ実験施設長の庄司美樹氏が「放射線の利用と人体への影響」と題し講義されました。先生は放射線の基礎のほか、食品に含まれる放射能や、放射線による食品照射などについて話され、参加した学生は熱心にメモをとっていました。

2月9日(木)女性のための放射線セミナー





[場 所]
ユアーズホテルフクイ
[対 象]
北陸原子力懇談会会員団体・企業の女性従業員
〔参加者〕 20名

 当懇談会の会員企業・団体に勤める女性従業員の方を対象にセミナーを開催し、東京都市大学原子力研究所准教授の岡田往子(おかだゆきこ)先生が「食品に含まれる放射能~わたしたちの体からも出ている放射線~」と題し講演しました。
 先生は「放射線は食品や空気中にも含まれており、わたし達の身近に存在する」ことなどを分かりやすく説明し、参加者からは「放射線に対するイメージが変わった」などの声が聞かれました。

1月18日(水)放射線セミナー

[場 所]
仁愛大学
[対 象]
仁愛大学人間生活学部健康栄養学科3年生10名

首都大学東京健康福祉学部放射線学科准教授の大谷浩樹氏が「放射線による人体への影響とその修復機能」と題し、食品中の放射性物質や被ばくの影響などについて講義しました。管理栄養士を目指す学生のみなさんはメモを取りながら、熱心に受講していました。

11月29日(火)放射線セミナー

[場 所]
福井県立大学
[対 象]
福井県立大学経済学部 19名

次代を担う若い世代の人達に原子力や放射線に対する理解を深めてもらう活動の一環として放射線セミナーを開催しました。一般財団法人高度情報科学技術研究機構神戸センター広報部長の鈴木國弘氏が「暮らしに広がる放射線の利用~安全で安心な社会のために~」と題し、放射線の基礎から産業での利用まで、幅広い内容でお話され、学生は熱心に聴講していました。

9月6日(火)暮らし応援セミナー

飯塚講師

[場 所]
金沢東急ホテル
[対 象]
北陸原子力懇談会会員団体・企業
〔参加者〕 45名

当懇談会の会員企業・団体を対象にセミナーを開催しました。第一部では、埼玉医科大学の飯塚裕幸助教が「放射線~身近にあるって本当?」と題し、放射線の基礎知識や人体への影響、医学での利用などについて例えを交え分かり易く説明し、参加者からは「放射線に対する理解が深まった」という声を多くいただきました。また、第二部では、金沢市にある㈱ヤマト醤油味噌の山本晴一社長が「目指せ!発酵食美人」と題し、味噌や醤油などの発酵食の歴史や美容・健康に及ぼす効果などについて話されました。

6月17日(金)、21日(火)放射線セミナー

[場 所]
富山短期大学
[対 象]
富山短期大学食物栄養学科2年生(2クラス)102名

富山大学生命科学先端研究支援ユニット准教授の庄司美樹先生が「放射線の利用と人体への影響」と題し、放射線の遺伝的影響や食品に含まれる放射線について講義しました。学生のみなさんからは、放射線は怖いというイメージが変わった、正しく使えば生活に役立つものだと思ったなどの感想が聞かれました。

6月2日(木)放射線セミナー

[場 所]
金城大学
[対 象]
金城大学看護学部1年生88名

量子科学技術研究開発機構放射線医学総合研究センター被ばく医療センター客員協力研究員の國島直晃先生が「放射線の基礎知識と人体への影響」と題し講義しました。