講演会
エネルギーや環境等をテーマにした講演会を開催しています。

講演会

4月19日(水)経済・エネルギー講演会

村上朋子氏 



[場 所]
オークスカナルパークホテル富山
[対 象]
北陸原子力懇談会会員
〔参加者〕 約60名

北陸原子力懇談会の会員を対象に「経済・エネルギー講演会」を開催しました。
 第一部では、一般財団法人日本エネルギー経済研究所戦略研究ユニット原子力グループマネージャー研究主幹の村上朋子氏が「世界の原子力開発動向とその背景~そして今後の日本の原子力は~」と題し、世界各国の原子力開発の現状や日本における原子力の見通しなどについて講演されました。
 また、第二部では、富山国際大学現代社会学部教授の秦野るり子氏が「好奇心はすべての原動力~海外特派員の仕事~」と題し、新聞社の海外特派員の経験やご苦労を話され、参加者は熱心に聴講していました。

3月10日(金)環境・エネルギー講演会

[場 所]
ホテルグランテラス富山
〔来場者〕 約130名

講師に埼玉医科大学中央研究施設RI部門助教、放射線取扱主任の飯塚裕幸氏をお招きし「放射線の基礎とその利用~医療検査の現場から~」と題し、講演会を開催しました。
飯塚氏は放射線の基礎や人体への影響のほか、医療における放射線を利用した最新の検査や治療について話され、参加者は熱心に聴講していました。

1月24日(火)新春KOUZA

対談する木久扇師匠と中川氏
[場 所]
金沢東急ホテル
[来場者] 約250名

 第一部では、東京大学医学部附属病院放射線科准教授・放射線治療部門長の中川恵一先生が「放射線の正しい理解とがん治療との向き合い方」と題し、医療における放射線利用や放射線と発がんリスクとの関係などについて講演しました。 講演後、喉頭がんを経験し克服された落語家の林家木久扇氏と中川先生が、がん治療の体験談などを交えて対談を行いました。
 第二部は、林家木りんさん、林家木久扇師匠の落語でみなさん楽しまれました。

12月8日(木)経済・エネルギー講演会





[場 所]
金沢商工会議所 1階ホール
 [来場者] 約100名

講師に「イントゥルーダー」などの小説のほか、「福島第二原発の奇跡」や「世界に嗤われる日本の原発戦略」などの著書で原子力に関するルポや意見表明を行っている作家の高嶋哲夫氏をお招きし、「これからの日本のエネルギーと原子力政策」と題し、講演いただきました。高嶋氏は「エネルギーや原子力は世界レベルで考えることが必要である」と話され、各国の原子力発電の実情や、地球温暖化問題について説明しました。また、高レベル核廃棄物や福島第一原子力発電所の廃炉などの日本の原子力に関する問題についてもふれ、参加者は興味深く聴いていました。

10月3日(月) 環境・エネルギー講演会と弦楽四重奏(金沢)

[場 所]
ホテル金沢
[来場者] 約150名

講師に東京都市大学工学部原子力研究所准教授の岡田往子氏をお招きし「わたしたちの暮らしと放射線」と題し、第一部の講演会を行いました。岡田氏は放射線の基礎知識をわかりやすく説明し、私たちの身近なものにも放射線が活用されていることを事例をあげて紹介しました。また、第二部では、オーケストラ・アンサンブル金沢のメンバーよる「弦楽四重奏」の演奏がありました。

9月27日(火)環境・エネルギー講演会と木管五重奏(富山)




[場 所]
ホテルグランテラス富山
        
〔来場者〕約180名

講師に常葉大学経営学部教授の山本隆三氏をお招きし、「世界と日本のエネルギー問題」と題し、第一部の講演会を行いました。山本氏は化石燃料の輸入費の増大などで世界に比べ日本の経済力は停滞していると指摘したほか、エネルギー安全保障や、自然エネルギーと電力自由化などについて日本の現状を解説されました。また、第二部では、オーケストラ・アンサンブル金沢のメンバーによる、楽器紹介や朗読などを交えての楽しい「木管五重奏」の演奏がありました。

2月18日(木)・19日(金)経済・エネルギー講演会

金沢会場



2月18日(木)金沢商工会議所(来場者約150名)
        共催:石川県商工会議所連合会
2月19日(金)ホテルニューオータニ高岡(来場者約130名)
 講師に「住んでみたドイツ8勝2敗で日本の勝ち」「ヨーロッパから民主主義が消える」などの著者で、拓殖大学日本文化研究所客員教授の川口マーン惠美氏をお招きし、金沢と高岡の2会場で講演会を行いました。
 川口氏は脱原発を進めるドイツの現状を紹介したほか、再生可能エネルギーの普及に立ちはだかる問題点を説明。また、ドイツ在住34年の経験から、日本とドイツのエネルギー事情の違いを指摘し、脱原発を見習うのではなく、ドイツの取組みを教訓に日本は独自の道を歩むべきと話されました。

8月20日(木)環境・エネルギー講演会

[場 所]
ホテル金沢
[来場者] 約130名

一橋大学大学院法学研究科教授、国際・公共政策大学院教 授の秋山信将先生が「日本が目指すべきエネルギーミック ス」と題し講演しました。エネルギー供給率の低い日本での 供給源の多様化の必要性などを述べ、来場者は熱心に聴講し ていました。

また、講演後にはオーケストラ・アンサンブル金沢による弦楽四重奏の演奏を行いました。

7月14日(火)環境・エネルギー講演会と弦楽四重奏

講演する中川氏
[場 所]
ホテルグランテラス富山
[来場者] 約200名

東京大学医学部附属病院放射線科准教授・緩和ケア診療部長の中川恵一先生が「放射線と暮らしを考える」と題して講演し、がん患者の治療経験を紹介しながら、放射線が人体に与える影響などを説明し、参加者は熱心に耳をかたむけていました。

また講演後には、オーケストラ・アンサンブル金沢のみなさんが弦楽四重奏でシューベルトなどの名曲を演奏しました。