北原懇だより

2017年6月

6月20日(火)23日(金)放射線セミナー

[場 所]
富山短期大学
[対 象]
富山短期大学食物栄養学科2年生 73名

放射線医学総合研究所放射線影響研究部部長の柿沼志津子氏が「放射線の基礎知識と健康影響」と題し講義されました。先生は放射線の基礎や被ばくによる発がん影響などについて、分かりやすく説明され、学生からは「放射線のイメージが変わった。」「身近にあり生活に役立っていることを知った。」などの声が聞かれました。

6月19日(月) 施設見学会(金沢大学 理工学域 電子情報学類)

志賀原子力発電所の概要説明の様子
[場 所]
北陸電力(株)志賀原子力発電所
[対 象]
金沢大学 理工学域 電子情報学類 学生 7名

 学生たちは、志賀原子力発電所の概要説明を受けたあと、志賀2号機の運転訓練シュミレータ-施設や緊急時対策棟等を真剣に見学していました。
 また、再生可能エネルギーの志賀太陽光発電所や、福浦風力発電所を見学しました。

5月30日(火)平成29年度理事会、総会、記念講演会を開催

[場 所]
金沢ニューグランドホテル

・第42回理事会

 11名が出席し、総会付議事項および理事会審議事項について審議し、原案どおり承認されました。


・平成29年度総会

 来賓、役員、会員約180名が出席し、松村会長の挨拶の後、来賓を代表して中部経済産業局電力・ガス事業北陸支局の渋谷支局長からご祝辞をいただきました。

 総会では、「平成29年度事業計画(案)および収支予算(案)」や「役員の選任(案)」などすべて、原案どおり承認されました。

 総会終了後、北陸電力から「志賀原子力発電所の状況について」の説明がありました。


・記念講演会

 NPO法人社会保障経済研究所代表の石川和男氏が「日本の将来のエネルギー~激動する世界情勢を踏まえて~」と題した講演を行いました。

7月11日(火)環境・エネルギー講演会

[場 所]
ホテルグランテラス富山
〔定 員〕  120名  〔参加費〕  無料   

1.講演会
 講師 : 鈴木 國弘氏
   (量子科学技術研究開発機構経営企画部総括参事)
 演題 : 放射線の産業利用
  ~安全・安心な社会を築き,
       ゆたかな暮らしに役立つ放射線の利用~
2.オーケストラ・アンサンブル金沢による弦楽四重奏
 第一ヴァイオリン   松井 直
 第二ヴァイオリン   上島 淳子
 ヴィオラ       石黒 靖典
 チェロ        大澤 明


2017年5月

5月24日(水)放射線セミナー

[場 所]
仁愛女子短期大学
[対 象]
仁愛女子短期大学生活科学学科食物栄養専攻
      1,2年生 85名

富山大学生命科学先端研究支援ユニット准教授・アイソトープ実験施設長の庄司美樹氏が「放射線の利用と人体への影響」と題し講義されました。先生は放射線の基礎のほか、食品に含まれる放射能や、放射線による食品照射などについて話され、参加した学生は熱心にメモをとっていました。

4月26日(水)施設見学会(富山大学 理工学教育部 理工学部)

志賀原子力発電所の概要説明の様子
[場 所]
北陸電力(株)志賀原子力発電所
[対 象]
富山大学 理工学教育部 理工学部  
            教授・学生 17名

学生たちは、志賀原子力発電所の概要説明を受けたあと、志賀2号機の運転訓練シュミレータ施設や防火帯・防潮堤等を見学しました。参加した学生たちは、興味深く見学していました。
 また、最後に質問も多く出され、原子力に対する関心の高さが伺えた。

2017年4月

第35回 放射線取扱主任者試験受験講習会開催のご案内

近年の放射線利用は医療をはじめ工業・農業等さまざまな分野に浸透してきており、これに伴い放射線取扱業務に携わる方の養成の必要性も高まってきております。
 つきましては、当北陸原子力懇談会では今年も標記講習会を実施いたします。
 本講習会では、講師陣に斯界の権威ある先生方をお迎えし、第1種及び第2種のいずれの受験にも合うように全科目にわたって講義・演習を行いますので資格取得を目指す方々の一助としていただければ幸いに存じます。

1.開催日時

 平成29年6月8日(木)~6月23日(金) の内 6日間 9:30~16:30

2.開催場所

 金沢勤労者プラザ 103研修室 (住所:金沢市北安江3丁目2番20号)

3.講義内容

実施日科 目講 師
6月8日(木)放射線物理学福井大学 附属国際原子力工学研究所
教授 安田 仲宏 氏
6月9日(金)放射線生物学金沢医科大学総合医学研究所
非常勤講師 井上 雅雄 氏
6月15日(木)測定技術金沢大学環日本海域環境研究センター
准教授 濱島 靖典 氏
6月16日(金)放射化学金沢大学理工研究域
教授 横山 明彦 氏
6月22日(木)法 令金沢大学学際科学実験センター
教授 柴 和弘 氏
6月23日(金)管理技術金沢大学
名誉教授 山本 政儀 氏

使用テキスト:
 ● 「放射線概論[9版]」(第1種用テキスト)[通商産業研究社発行]
 ● 「放射線問題集」(2017)[通商産業研究社発行]
 ● 科目別演習問題集(オリジナル)

4.受講

 全科目受講または科目の選択受講ができます。

5.受講料

区 分全科目受講
(テキスト代金含む)
科目選択受講(1人4科目まで)
(テキスト代金含まず)
会 員30,000円3,000円/1科目
非会員40,000円4,500円/1科目
学 生30,000円3,000円/1科目

 受講料は、税込みです。昼食費は含みません。
 科目を選択受講される方には演習問題集は支給、テキストは当日のみ貸出します。
 なお、払込み後の受講料の払い戻しは致しません。代理者の受講は可能です。

6.定 員

 30名 (先着順)

7.申込締切

 平成29年5月22日(月)

8.申込方法

 受講申込書に所定事項をご記入の上、郵送、FAXまたは、Eメールにてお申し込み下さい。
 なお、受講料については現金書留による送付または以下の口座に振込み下さい。
 ■ 振込口座 ■
  北陸銀行 金沢支店 普通 1108940 北陸原子力懇談会
  (振込み手数料はご負担下さい)

9.申込先

 〒920-0918  金沢市尾山町9-13 金沢商工会議所会館 3階
 北陸原子力懇談会  RI 講習会  担当
 Tel:076-222-6523/FAX:076-222-8925
 Eメール:kensyu@h-genkon.jp

 PDF版 ⇒ H29開催案内(PDFl).pdfH29 開催要綱(PDF).pdfH29 申込書(PDF).pdf/
 エクセル版 ⇒ ◎H29開催案内等一式(excel).xls

10.その他

 受講者には別途、受講票・詳細日程表等を送付いたします。

4月19日(水)経済・エネルギー講演会

村上朋子氏 



[場 所]
オークスカナルパークホテル富山
[対 象]
北陸原子力懇談会会員
〔参加者〕 約60名

北陸原子力懇談会の会員を対象に「経済・エネルギー講演会」を開催しました。
 第一部では、一般財団法人日本エネルギー経済研究所戦略研究ユニット原子力グループマネージャー研究主幹の村上朋子氏が「世界の原子力開発動向とその背景~そして今後の日本の原子力は~」と題し、世界各国の原子力開発の現状や日本における原子力の見通しなどについて講演されました。
 また、第二部では、富山国際大学現代社会学部教授の秦野るり子氏が「好奇心はすべての原動力~海外特派員の仕事~」と題し、新聞社の海外特派員の経験やご苦労を話され、参加者は熱心に聴講していました。

2017年3月

3月16日(木)放射線取扱技術研修会

受講風景

[場 所]金沢ニューグランドホテル
[主 催]北陸原子力懇談会、北陸地域アイソトープ研究会
[受講者]39名

●講演1
 〔講師〕長尾 誠也 氏
     (金沢大学環日本海域環境研究センター長)
 〔演題〕「福島原発事故により放出されたセシウム134,
      セシウム137の環境中における移行挙動」
●講演2
 〔講師〕松田 尚樹 氏
     (長崎大学原爆後障害医療研究所 
      放射線リスク制御部門・教授)
 〔演題〕「変わりつつある放射線施設のポジショニング
                             - 規制の見直し、緊急時モニタリング
                                プラットフォーム、放射線健康リスク
                                科学教育 -」

3月10日(金)環境・エネルギー講演会

[場 所]
ホテルグランテラス富山
〔来場者〕 約130名

講師に埼玉医科大学中央研究施設RI部門助教、放射線取扱主任の飯塚裕幸氏をお招きし「放射線の基礎とその利用~医療検査の現場から~」と題し、講演会を開催しました。
飯塚氏は放射線の基礎や人体への影響のほか、医療における放射線を利用した最新の検査や治療について話され、参加者は熱心に聴講していました。

2017年2月

2月9日(木)女性のための放射線セミナー





[場 所]
ユアーズホテルフクイ
[対 象]
北陸原子力懇談会会員団体・企業の女性従業員
〔参加者〕 20名

 当懇談会の会員企業・団体に勤める女性従業員の方を対象にセミナーを開催し、東京都市大学原子力研究所准教授の岡田往子(おかだゆきこ)先生が「食品に含まれる放射能~わたしたちの体からも出ている放射線~」と題し講演しました。
 先生は「放射線は食品や空気中にも含まれており、わたし達の身近に存在する」ことなどを分かりやすく説明し、参加者からは「放射線に対するイメージが変わった」などの声が聞かれました。

1月31日(火)~2月1日(水)エネルギー施設視察研修(福井工業大学、福井大学)

[場 所]
日本原子力研究開発機構
高速増殖原型炉「もんじゅ」
(福井県敦賀市)
自然科学研究機構 核融合科学研究所
(岐阜県土岐市)
日本原子力研究開発機構 瑞浪超深地層研究所
(岐阜県瑞浪市)
[対 象]
福井工業大学 原子力技術応用工学科、福井大学 工学系部門の学生および教授 44名

見学先では、高速増殖炉の概要、核融合エネルギーのしくみ、放射性廃棄物の地層処分に関して理解を深めていました。参加した学生たちは、数多くの施設を興味深く見学していました。

2017年1月

1月24日(火)新春KOUZA

対談する木久扇師匠と中川氏
[場 所]
金沢東急ホテル
[来場者] 約250名

 第一部では、東京大学医学部附属病院放射線科准教授・放射線治療部門長の中川恵一先生が「放射線の正しい理解とがん治療との向き合い方」と題し、医療における放射線利用や放射線と発がんリスクとの関係などについて講演しました。 講演後、喉頭がんを経験し克服された落語家の林家木久扇氏と中川先生が、がん治療の体験談などを交えて対談を行いました。
 第二部は、林家木りんさん、林家木久扇師匠の落語でみなさん楽しまれました。

1月18日(水)放射線セミナー

[場 所]
仁愛大学
[対 象]
仁愛大学人間生活学部健康栄養学科3年生10名

首都大学東京健康福祉学部放射線学科准教授の大谷浩樹氏が「放射線による人体への影響とその修復機能」と題し、食品中の放射性物質や被ばくの影響などについて講義しました。管理栄養士を目指す学生のみなさんはメモを取りながら、熱心に受講していました。

2016年12月

12月8日(木)経済・エネルギー講演会





[場 所]
金沢商工会議所 1階ホール
 [来場者] 約100名

講師に「イントゥルーダー」などの小説のほか、「福島第二原発の奇跡」や「世界に嗤われる日本の原発戦略」などの著書で原子力に関するルポや意見表明を行っている作家の高嶋哲夫氏をお招きし、「これからの日本のエネルギーと原子力政策」と題し、講演いただきました。高嶋氏は「エネルギーや原子力は世界レベルで考えることが必要である」と話され、各国の原子力発電の実情や、地球温暖化問題について説明しました。また、高レベル核廃棄物や福島第一原子力発電所の廃炉などの日本の原子力に関する問題についてもふれ、参加者は興味深く聴いていました。

2016年11月

11月29日(火)放射線セミナー

[場 所]
福井県立大学
[対 象]
福井県立大学経済学部 19名

次代を担う若い世代の人達に原子力や放射線に対する理解を深めてもらう活動の一環として放射線セミナーを開催しました。一般財団法人高度情報科学技術研究機構神戸センター広報部長の鈴木國弘氏が「暮らしに広がる放射線の利用~安全で安心な社会のために~」と題し、放射線の基礎から産業での利用まで、幅広い内容でお話され、学生は熱心に聴講していました。

11月8日(火) 施設見学会(金沢大学)

志賀原子力発電所での概要説明の様子
[場 所]
北陸電力(株)志賀原子力発電所
[対 象]
金沢大学 物質化学類・電子情報学類
       学生・教授11名

学生たちは、志賀原子力発電所の安全強化策等の概要説明を受けたあと、緊急時対策棟や防火帯・防潮堤等を見学しました。参加した学生たちは、興味深く見学していました。

2016年10月

10月8日(土)施設見学会(福井工業高等専門学校)

志賀太陽光発電所での概要説明の様子
[場 所]
北陸電力(株)志賀原子力発電所
[対 象]
福井工業高等専門学校
      物質工学科 2年生 41名

学生たちは、志賀原子力発電所の安全強化策等の概要説明を受けたあと、志賀2号機の運転訓練シュミレーター施設や緊急時対策棟等を見学しました。
 また、再生可能エネルギーの志賀太陽光発電所や,福浦風力発電所も合わせて見学しました。

10月3日(月) 環境・エネルギー講演会と弦楽四重奏(金沢)

[場 所]
ホテル金沢
[来場者] 約150名

講師に東京都市大学工学部原子力研究所准教授の岡田往子氏をお招きし「わたしたちの暮らしと放射線」と題し、第一部の講演会を行いました。岡田氏は放射線の基礎知識をわかりやすく説明し、私たちの身近なものにも放射線が活用されていることを事例をあげて紹介しました。また、第二部では、オーケストラ・アンサンブル金沢のメンバーよる「弦楽四重奏」の演奏がありました。

2016年9月

9月27日(火)環境・エネルギー講演会と木管五重奏(富山)




[場 所]
ホテルグランテラス富山
        
〔来場者〕約180名

講師に常葉大学経営学部教授の山本隆三氏をお招きし、「世界と日本のエネルギー問題」と題し、第一部の講演会を行いました。山本氏は化石燃料の輸入費の増大などで世界に比べ日本の経済力は停滞していると指摘したほか、エネルギー安全保障や、自然エネルギーと電力自由化などについて日本の現状を解説されました。また、第二部では、オーケストラ・アンサンブル金沢のメンバーによる、楽器紹介や朗読などを交えての楽しい「木管五重奏」の演奏がありました。

9月16日(金)企画・広報委員会

[場 所]
金沢商工会議所会館

委員13名が出席し、「平成28年度上期実施状況および下期活動計画(案)」について審議していただいたのち、「志賀原子力発電所の現状」について報告がありました。また、委員会終了後、富山短期大学の田淵英一先生から「記憶のしくみと鍛え方」と題した講話がありました。

9月8日(木)技術委員会

[場 所]
金沢都ホテル

委員15名が出席し、「平成28年度上期実施状況および下期活動計画(案)」について審議していただきました。また、日本原子力発電:敦賀発電所、日本原子力研究開発機構:もんじゅ、ふげん、北陸電力:志賀原子力発電所のそれぞれの状況について、当該委員から報告がありました。
委員会終了後、原子力発電環境整備機構により「高レベル放射性廃棄物の最終処分」について説明がありました。

9月5日(月)・6日(火) エネルギー施設視察研修

断層による地表変化実験の様子
[場 所]
・電力中央研究所 地球工学研究所
        (千葉県我孫子市)
      ・株式会社 東芝 横浜事業所
        (神奈川県磯子区)
[対 象]
理工系大学生 6名

本研修は北陸三県の理工系大学生、大学院生を対象に毎年行っているもので、訪問先では研究所の概要説明や巨大な実験設備見学などを通じて,エネルギーに関する研究内容を学びました。
 参加した学生からは、質問が多くあり有意義な研修となりました。

9月6日(火)暮らし応援セミナー

飯塚講師

[場 所]
金沢東急ホテル
[対 象]
北陸原子力懇談会会員団体・企業
〔参加者〕 45名

当懇談会の会員企業・団体を対象にセミナーを開催しました。第一部では、埼玉医科大学の飯塚裕幸助教が「放射線~身近にあるって本当?」と題し、放射線の基礎知識や人体への影響、医学での利用などについて例えを交え分かり易く説明し、参加者からは「放射線に対する理解が深まった」という声を多くいただきました。また、第二部では、金沢市にある㈱ヤマト醤油味噌の山本晴一社長が「目指せ!発酵食美人」と題し、味噌や醤油などの発酵食の歴史や美容・健康に及ぼす効果などについて話されました。

8月29日(月)エネルギー研修会

講義:金沢勤労者プラザにて
[場 所]
講義:金沢勤労者プラザ 405会議室
      見学:北陸電力(株)志賀原子力発電所
[対 象]
日本原子力学会中部支部会員
      北陸三県の理工系大学生  10名

講師に名古屋大学大学院工学研究科准教授の
伊藤高啓氏をお迎えし、「熱伝達向上に向けた
濡れのダイナミクスの解明」と題し講演しました。
また、講演後は志賀原子力発電所へ行き、緊急時
対策棟や防潮堤等を見学しました。

2016年8月

8月3日(水)施設見学会(公益財団法人 金沢子ども科学財団)

能登原子力センターにて
[場 所]
能登原子力センター、アリス館志賀、
      北陸電力(株)志賀原子力発電所
[対 象]
公益財団法人 金沢子ども科学財団  7名
      (小学5年生~中学2年生)

 子どもたちは、志賀原子力発電所のほか、再生可能
エネルギーである福浦風力発電所・志賀太陽光発電所
を見学しました。
 また、LEDと白熱球の発電比較実験で違いや、
燃料電池の仕組み等を学びました。

2016年7月

7月12日(火)施設見学

志賀原子力発電所の概要説明の様子
[場 所]
北陸電力(株)志賀原子力発電所
[対 象]
金沢大学 理工学域 電子情報学類 学生 8名

学生たちは、志賀原子力発電所の概要説明を受けたあと、
志賀2号機の運転訓練シュミレータ施設や緊急時対策棟等
を興味深く見学しました。
 また、再生可能エネルギーの志賀太陽光発電所や,福浦
風力発電所を見学しました。

2016年6月

6月9日(木),10日(金),17日(金),22日(水),23日(木),24日(金)放射線取扱主任者試験受験講習会

講習会風景
[場 所]
金沢勤労者プラザ

金沢大学、金沢医科大学、福井大学から講師をお招きし、講義と演習問題に取り組んでいただきました。
今回は、北陸三県から14名が参加し、試験合格に向け熱心に受講していました。

6月17日(金)、21日(火)放射線セミナー

[場 所]
富山短期大学
[対 象]
富山短期大学食物栄養学科2年生(2クラス)102名

富山大学生命科学先端研究支援ユニット准教授の庄司美樹先生が「放射線の利用と人体への影響」と題し、放射線の遺伝的影響や食品に含まれる放射線について講義しました。学生のみなさんからは、放射線は怖いというイメージが変わった、正しく使えば生活に役立つものだと思ったなどの感想が聞かれました。

6月2日(木)放射線セミナー

[場 所]
金城大学
[対 象]
金城大学看護学部1年生88名

量子科学技術研究開発機構放射線医学総合研究センター被ばく医療センター客員協力研究員の國島直晃先生が「放射線の基礎知識と人体への影響」と題し講義しました。

2016年5月

5月30日(月)平成28年度 理事会、総会、記念講演会を開催

[場 所]
金沢ニューグランドホテル

・第41回理事会

 13名が出席し、総会付議事項および理事会審議事項について審議し、原案どおり承認されました。


・平成28年度総会

 来賓、役員、会員約180名が出席し、松村会長の挨拶の後、来賓を代表して中部経済産業局電力・ガス事業北陸支局の関支局長からご祝辞をいただきました。

 総会では、「平成27年度事業報告および収支決算」、「平成28年度事業計画(案)および収支予算(案)」ならびに「役員の一部変更(案)」について、原案どおり承認されました。

 総会終了後、北陸電力から「志賀原子力発電所 敷地内シームに関する状況」の説明がありました。


・記念講演会

 日本科学技術ジャーナリスト会議会長の小出重幸氏が「信頼とコミュニケーション~福島第一原子力発電所事故から学ぶ~」と題した講演を行いました。

2016年3月

3月11日(金)放射線取扱技術研修会

講演する佐藤氏



[場 所]
金沢都ホテル
[主 催] 北陸原子力懇談会、北陸地域アイソトープ研究会

 受講者(36名)は、「放射線を利用する物質科学」や「放射線安全管理におけるこの20年の変化」のそれぞれの講演を真剣な表情で聴き入っていました。
●講演1
〔講師〕 佐藤渉 氏(金沢大学 理工研究域物質化学系 准教授)
〔演題〕 「放射線を利用する物質科学」
●講演2
〔講師〕 中島覚 氏(広島大学 自然科学研究支援開発センターアイソトープ総合部門長・教授)
〔演題〕 「放射線安全管理におけるこの20年の変化」

3月8日(火)企画・広報委員会

[場 所]
金沢商工会議所会館

  委員11名が出席し「平成27年度事業報告」及び「平成28年度事業計画(案)」について審議いただきました。

  また、北陸電力から志賀原子力発電所の敷地内破砕帯の調査に関する第8回有識者会合に関する説明がありました。

  委員会終了後、金沢大学医薬保健研究域医学系核医学 教授 絹谷 清剛 先生により「医療現場における放射線治療の現状」について講話を実施いたしました。

2016年2月

2月25日(木)技術委員会

[場 所]
金沢都ホテル

 委員13名が出席し「平成27年度事業実施状況」を報告し、「平成28年度事業計画(案)」について審議していただきました。また、日本原子力発電の敦賀発電所、日本原子力研究開発機構のもんじゅ、ふげん、および北陸電力の志賀原子力発電所のそれぞれの現況について、当該委員から報告がありました。

2月18日(木)・19日(金)経済・エネルギー講演会

金沢会場



2月18日(木)金沢商工会議所(来場者約150名)
        共催:石川県商工会議所連合会
2月19日(金)ホテルニューオータニ高岡(来場者約130名)
 講師に「住んでみたドイツ8勝2敗で日本の勝ち」「ヨーロッパから民主主義が消える」などの著者で、拓殖大学日本文化研究所客員教授の川口マーン惠美氏をお招きし、金沢と高岡の2会場で講演会を行いました。
 川口氏は脱原発を進めるドイツの現状を紹介したほか、再生可能エネルギーの普及に立ちはだかる問題点を説明。また、ドイツ在住34年の経験から、日本とドイツのエネルギー事情の違いを指摘し、脱原発を見習うのではなく、ドイツの取組みを教訓に日本は独自の道を歩むべきと話されました。

2月16日(火)・17日(水)エネルギー施設視察研修

小規模フィルタベント性能評価試験設備



[場 所]
電力中央研究所
・地球工学研究所(千葉県我孫子市)
・原子力技術研究所(東京都狛江市)
[対 象]
理工系大学生、大学院生および教員 14名
(富山大2名、金沢大6名、福井大2名、福井工大4名)

 本研修は北陸三県の理工系大学生、大学院生を対象に毎年行っているもので、訪問先では研究所に関する概要や設備見学などを通じてエネルギーについての知見を広げました。
 参加した学生は、普段目にすることができない施設を見学(津波氾濫流水路、低線量放射線長期照射設備等)し、最新技術や研究について触れることで、エネルギーについての理解を深めていました。

2015年12月

12月16日(水)放射線セミナー

[場 所]
富山国際大学
[対 象]
富山国際大学子ども育成学部 1年生 70名

 金沢大学学際科学実験センター長の柴和弘教授が「放射線の基礎知識とその利用」と題し、環境中の放射線や被ばくと人体への影響などについて講義しました。

12月8日(火)環境・エネルギー講演会

[場 所]
ホテルグランテラス富山
[来場者] 約130名

 相馬中央病院内科診療科長の越智小枝先生が「放射線による健康影響~健康という観点から見た原発事故」と題し、講演しました。被災地の医療現場から見た健康被害について、放射能だけでなく避難生活などによる影響も重要と話されました。

2015年11月

11月30日(月)環境・エネルギー講演会

[場 所]
福井市地域交流プラザ(アオッサ内)
[来場者] 約50名

「低線量放射線の健康影響~福島から何を学ぶ~」と題し、公益財団法人ルイ・パストゥール医学研究センター基礎研究部インターフェロン・生体防御研究室室長の宇野賀津子先生が、食品による抗酸化力の実験や被災地の現状などを交え、講演しました。

11月26日(木) エネルギー研修会

[場 所]
北陸電力(株)原子力技術研修センター
[対 象]
日本原子力学会中部支部会員、北陸三県の理工系大学生 18名

講師に名古屋大学大学院工学研究科准教授の山田智明氏を迎え「機械―電気エネルギー変換性能を有する圧電材料の開発」と題し講演しました。また、講演後は志賀原子力発電所や福浦風力発電所、志賀太陽光発電所を見学しました。

11月13日(金)~14日(土)企画・広報委員会、技術委員会 合同視察研修

[場 所]
(株)コーガアイソトープ(滋賀県甲賀市)他
[対 象]
企画・広報委員、技術委員

当会の企画・広報委員ならびに技術委員と事務局の計12名は、ガンマ線の放射線照射による減菌や滅菌の受託をおこなっている(株)コーガアイソトープを視察しました。また、トヨタ産業技術記念館も見学しました。

11月6日(金)エネルギーセミナー

[場 所]
金沢星稜大学
[対 象]
金沢星稜大学経済学部 3年生 32名

日本エネルギー経済研究所研究顧問で多摩大学経営情報学部客員教授の十市勉氏が「日本のエネルギー事情~あるべきエネルギーミックスについて~」と題し、世界のエネルギー情勢や日本のエネルギー政策、電力自由化などについて講義しました。

2015年10月

10月27日(火)出前講座

[場 所]
福井工業高等専門学校
[対 象]
福井工業高等専門学校 物質工学科2年生 43名

名古屋大学 名誉教授の森 千鶴夫氏を講師に招き、放射線についての基本講演と放射線測定器を使用しての放射線特性実験を行いました。受講生は、初めて行う実験に真剣に取り組んでいました。

10月~11月第38回図画コンクール

 今回のコンクールには、北陸三県の73校から、テーマの「みんなで えがこう 未来の社会」にふさわしい夢のある作品1,466点の応募がありました。各県ごとに厳正な審査の結果、学校賞13校、個人賞146名を選び、優秀賞以上を対象に各県ごとに表彰式を開催しました。
 また、奨励賞以上の作品については、各県ごとに展示会を開催しました。
 表彰式後、図画コンクール入賞者とその家族73名を対象に、科学実験教室を開催しました。電気や放射線の現象を体験することにより、身近なエネルギーについて興味を示していました。
*大賞、準大賞の作品と入賞者名は当会のホームページでご覧になれます。

  学校賞 個 人 賞
大 賞 準大賞 優秀賞 奨励賞 合 計
石川県 4校 3名 6名 28名 26名 63名
富山県 4校 3名 5名 7名 7名 22名
福井県 5校 3名 6名 26名 26名 61名
合 計 13校 9名 17名 61名 59名 146名


●表彰式
石川会場 10月18日(日) 金沢ニューグランドホテル
富山会場 10月25日(日) 富山第一ホテル
福井会場 11月 1日(日) ザ・グランユアーズフクイ


●展示会
石川会場 10月15日(木)~21日(水) 大和香林坊店
富山会場 10月22日(木)~28日(水) 北陸電力エネルギー科学館
ワンダー・ラボ
福井会場 10月29日(木)~11月4日(水) ショッピングモール 「エルパ」



●科学実験教室
  テーマ 講 師
石川会場 「コンセントの向こう側
~発電の仕組み~」
植田浩平氏(北陸電力エネルギー科学館
ワンダー・ラボ所長)
富山会場 永田寿春氏(北陸電力エネルギー科学館
ワンダー・ラボ副所長)
福井会場 「自然放射線の観察」 戸田一朗氏(サイエンスプロデューサー)


10月5日(月) 環境・エネルギー講演会と木管五重奏

[場 所]
金沢東急ホテル
[来場者] 約120名

東京大学教養学部客員准教授の松本真由美氏が、「地球環境とエネルギー~COP21を見据えて~」と題し講演しました。日本と世界のエネルギー事情や環境対策に対する各国の対応などについてお話され、約120名の参加者は熱心に聴講していました。
 また、講演のあとオーケストラ・アンサンブル金沢による木管五重奏の演奏がありました。

2015年9月

9月18日(金) 企画・広報委員会

[場 所]
金沢商工会議所会館

委員12名が出席し、「平成27年度上期実施状況および下期活動計画について」について、事務局より報告後、「志賀原 敷地内シーム 有識者評価に対する意見書について」と題して、北陸電力から説明がありました。
 委員会終了後、日本エネルギー経済研究所小笠原潤一氏により「電力システム改革における原子力の位置づけ」について講話を実施いたしました。

9月8日(火)~9日(水)エネルギー施設視察研修

[場 所]
日本原子力研究開発機構 高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)
自然科学研究機構 核融合科学研究所(岐阜県土岐市)
日本原子力研究開発機構 瑞浪超深地層研究所(岐阜県瑞浪市)
[対 象]
金沢工業大学及び福井工業大学の理工系学生5名

訪問先では最先端技術による研究・調査施設を見学しました。参加者は高速増殖炉の概要、核融合エネルギー、放射性廃棄物の地層処分に関して理解を深めていました。
 また、原子力についての意見交換も行い、学生どうしの交流も深めました。

9月3日(木)技術委員会

[場 所]
金沢都ホテル

委員12名が出席して「平成27年度上期実施状況および下期活動計画」について事務局より報告後、「敦賀発電所の近況」、「志賀原子力発電所の概況」について、各委員から説明がありました。 
 また、久田委員長から委員長退任のお申し出があり、今後は「技術委員会顧問」としてご指導いただくこととなりました。新委員長には辻副委員長が就任しました。

2015年8月

8月21日(金)エネルギーセミナー

[場 所]
金沢勤労者プラザ
[対 象]
中学・高校教諭、大学の教官および学生、原子力学会員 17名

電力中央研究所システム技術研究所副所長の北内義弘氏を講師としてお迎えし、「再生可能エネルギーの大量導入が電力系統の安定性に与える影響」と題しセミナーを開催しました。今、重要な課題として注目されているテーマについて、わかりやすく説明していただき、たいへん勉強になった、という声を多く頂戴しました。

8月20日(木)環境・エネルギー講演会

[場 所]
ホテル金沢
[来場者] 約130名

一橋大学大学院法学研究科教授、国際・公共政策大学院教 授の秋山信将先生が「日本が目指すべきエネルギーミック ス」と題し講演しました。エネルギー供給率の低い日本での 供給源の多様化の必要性などを述べ、来場者は熱心に聴講し ていました。

また、講演後にはオーケストラ・アンサンブル金沢による弦楽四重奏の演奏を行いました。

8月6日(木)~7日(金)全国中学校理科教育研究会富山大会へのブース出展

[場 所]
富山国際会議場
[参加者] 560名

日本原子力産業協会、中部原子力懇談会と共同で、ブース出展しました。当懇談会は、放射線を照射した樹脂(ポリカプロラクトン)が、温度差によって形状記憶性を持っていることを実験デモしました。多くの先生が放射線照射済の樹脂がその形状を保つことに驚かれ、放射線利用のメリットについて理解を深めていただきました。
 また、簡易放射線測定器・放射線特性実験セットの展示を行うとともに、放射線関係の広報誌を配付しました。

2015年7月

7月31日(金) 施設見学

能登原子力センターにて
[場 所]
北陸電力(株)志賀原子力発電所
[対 象]
金沢子ども科学財団(小学5年生~中学2年生) 21名

子どもたちは、志賀原子力発電所、福浦風力発電所、志賀太陽光発電所を見学し、いろいろな発電方法があることやそれぞれの特徴などを学びました。
 また、能登原子力センターでは、太陽の高度や気温で発電できる量に違いがあることを実験で理解したほか、白熱電球とLED電球の消費電力や温度の違いについて体験しました。

7月14日(火)環境・エネルギー講演会と弦楽四重奏

講演する中川氏
[場 所]
ホテルグランテラス富山
[来場者] 約200名

東京大学医学部附属病院放射線科准教授・緩和ケア診療部長の中川恵一先生が「放射線と暮らしを考える」と題して講演し、がん患者の治療経験を紹介しながら、放射線が人体に与える影響などを説明し、参加者は熱心に耳をかたむけていました。

また講演後には、オーケストラ・アンサンブル金沢のみなさんが弦楽四重奏でシューベルトなどの名曲を演奏しました。

7月13日(月)施設見学

放射線管理について学ぶ
[場 所]
北陸電力(株)志賀原子力発電所
[対 象]
金沢大学 理工学域 物質化学類 化学コース 学生・教官 36名

学生たちは、志賀原子力発電所の概要説明を受けたあと現場見学を行い、安全対策の取組みなどを学びました。
 また、発電所周辺環境放射線管理の説明や、各種分析装置、モニタリングポストなどを見学し、志賀原子力発電所における放射線の管理の状況について理解を深めました。

7月10日(金)放射線セミナー

講義する庄司氏
[場 所]
金城大学松任キャンパス
[対 象]
金城大学看護学部1年生 54名

第一部では富山大学生命科学先端研究支援ユニットの庄司美樹准教授が「私たちの暮らしと放射線~放射線を正しく知ろう~」と題し、さまざまな分野で私たちの生活に役立っている放射線について講義をしました。

第二部は、北陸放送アナウンサーの福島彩乃さんが「夢の実現に向かって~アナウンサーの仕事を通じて~」と題し、お話をされました。

7月6日(月) 施設見学会

ナトリウムの切断を体験


[場 所]
日本原子力研究開発機構 高速増殖炉「もんじゅ」
[対 象]
金沢大学 理工学域 電子情報学類 学生・教官 7名

学生たちは「もんじゅ」の概要説明を受けたあと、中央制御室やタービン建屋などの主要設備、ナトリウム取扱研修施設を見学しました。
 ナトリウム取扱研修施設では高速増殖炉の特徴であるナトリウムの取扱・管理技術について見学し、ナトリウムの切断やナトリウムが燃焼する様子を観察するなどの体験をしました。

2015年6月

6月16日(火)出前講座

講義風景
[場 所]
福井県水産会館

「福井県女性エネの会」のエネルギー学習講座で、当会技術委員の中西孝氏(金沢大学名誉教授)による放射線についての講義を行いました。講義終了後、簡易放射線測定器を使用しての放射線測定と桐箱による放射線の飛跡観測を行い、受講生は、真剣に取り組んでいました。

6月11日(木)、12日(金)、18日(木)、 19日(金)、25日(木)、26日(金)放射線取扱主任者試験受験講習会

講習会風景
[場 所]
金沢勤労者プラザ

  金沢大学、金沢医科大学、福井大学から講師をお招きし、講義と演習問題に取り組んでいただきました。
 今回は、北陸三県から19名が参加し、試験合格に向け熱心に受講していました。

6月5日(金)北陸原子力懇談会 理事会・総会・記念講演

[場 所]
金沢ニューグランドホテル

● 第40回理事会
 会長、副会長、理事、監事の13名が出席し、総会付議事項及び理事会審議事項について審議し、原案どおり承認されました。

● 平成27年度総会
 来賓、役員、会員、約200名が出席し、松村会長の挨拶の後、来賓を代表して中部経済産業局電力・ガス事業北陸支局の関支局長からご祝辞をいただきました。
 総会では、平成26年度事業報告および収支決算、平成27年度事業計画(案)および収支予算(案)ならびに役員の選任(案)について、原案どおり承認されました。
 総会終了後、北陸電力から「志賀原子力発電所の状況について」の説明がありました。

●記念講演
 関西大学教授の白石真澄氏が「日本の成長戦略~人口減少時代に」と題した講演を行いました。

6月1日(月) 施設見学

志賀太陽光発電所にて
[場 所]
北陸電力(株)志賀原子力発電所
[対 象]
金沢大学 理工学域 電子情報学類 学生 9名

学生たちは、志賀原子力発電所の概要説明を受けたあと、志賀2号機の主要設備や地震における津波対策などの安全強化策を真剣に見学していました。
 また、福浦風力発電所と志賀太陽光発電所も合わせて見学しました。

2015年5月

5月26日(火)施設見学会の実施

北陸電力(株)アリス館志賀にて
[場 所]
北陸電力(株)志賀原子力発電所、七尾大田火力発電所
[対 象]
小松市梯町なごみ会  25名

北陸電力(株)アリス館志賀では、志賀原子力発電所の仕組みや特徴について説明をうけたあと、館内を見学しました。また、七尾大田火力発電所では、説明を受けた後、燃料として使用される石炭の貯蔵施設などを見学し、広い貯炭場に貯蔵されている石炭が数日で消費されるとの説明に驚きの声をあげていました。

5月21日(木)東北エネルギー懇談会 総会に出席

[場 所]
宮城県:ウェスティンホテル仙台

5月20日(水) 関西原子力懇談会 総会に出席

[場 所]
大阪府:大阪科学技術センター

5月15日(金)中部原子力懇談会 総会に出席

[場 所]
愛知県:名古屋商工会議所ビル

2015年4月

4月28日(火)福井県原子力平和利用協議会 第44回定期総会に出席

[場 所]
福井:敦賀観光ホテル

4月13日(月)、 4月14日(火)一般社団法人 日本原子力産業協会 第48回年次大会に出席

[場 所]
東京:東京国際フォーラム

4月 広報誌の発行

広報誌の表紙

[演題] 「地球温暖化問題に関する最新動向
~日本の向かうべき道~」
[講師] 小川 順子氏
(一般財団法人日本エネルギー経済研究所、地球環境ユニット 地球温暖化政策グループ 研究 主幹)

2015年3月

3月20日(金)放射線取扱技術研修会

[場 所]
金沢都ホテル
[主 催] 北陸原子力懇談会、北陸地域アイソトープ研究会

 受講者(27名)は、「放射線ガン治療の最新技術情報」や「事業所等で発生するRI廃棄物の集荷処理に係る状況と留意点について」のそれぞれの講演を真剣な表情で聴き入っていました。
●講演1
〔講 師〕 鷲山 幸信 氏(金沢大学医薬保健研究域 保健学系 助教)
〔演 題〕 「α線を出すアイソトープの医療応用とその取組み」
●講演2
〔講 師〕 阿部 修氏(公益社団法人日本アイソトープ協会 環境整備部 部長)
〔演 題〕 「RI廃棄物の現状について」

2015年2月

2月3日(火)~4日(水) エネルギー施設見学研修

核融合科学研究所にて


[場 所]
日本原子力研究開発機構 高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)
自然科学研究機構 核融合科学研究所(岐阜県土岐市)
日本原子力研究開発機構 瑞浪超深地層研究所(岐阜県瑞浪市)
[対 象]
金沢大学及び福井工業大学の理工系学生 9名
 訪問先は、最先端技術による研究・調査施設ということもあって、メモを取ったり写真を撮ったりと、興味深げに見学している学生の姿が印象的でした。特に、参加者それぞれのお目当ての施設では、活発に質問し知識を深めました。  また、原子力についての意見交換も行い、学生どうしの交流も深めました。

2014年12月

12月2日(火)~7日(日) 第37回 児童図画コンクール入賞作品展

展示会場 風景
[場 所]
金沢21世紀美術館 市民ギャラリー

富山県、石川県、福井県のそれぞれの県で入賞した作品156点を展示。
期間中には、家族連れなど約1,200人の来場者がありました。

2014年11月

11月19日(水)エネルギー研修会

北陸電力(株)原子力技術研修センターにて
[場 所]
北陸電力(株)志賀原子力技術研修センター
[対 象]
日本原子力学会中部支部会員、
北陸三県の大学教官及び理工系大学生 37名

 講師に名古屋大学 核燃料管理施設 准教授の富田 英生 氏を迎え、「レーザー分光を用いた放射性核種分析法の開発」と題してご講演いただきました。受講者が大学教授や理工系の学生ということもあり、活発な質疑が行われました。
 また、講演後は、志賀原子力発電所や福浦風力発電所、志賀太陽光発電所を見学しました。

11月17日(月)出前講座

授業風景
[場 所]
福井工業高等専門学校
[対 象]
福井工業高等専門学校 物質工学科2年生 43名

 名古屋大学 名誉教授の森 千鶴夫 氏を講師に招き、放射線についての基本講演と放射線測定器を使用しての放射線特性実験を行いました。受講生は、初めて行う実験に真剣に取り組んでいました。

11月16日(日)第37回 児童図画コンクール入賞者見学会

マジックショーを楽しむ参加者

[場 所]
北陸電力(株)アリス館志賀、花のミュージアムフローリィ、のとじま水族館

 図画コンクール入賞者とその家族約230名は、北陸電力のアリス館志賀、花のミュージアムフローリィとのとじま水族館を見学しました。
 アリス館志賀では、発電所の仕組みや放射線についての展示物を見学するとともに、イベントのマジックショーやゲームに参加するなど楽しい時間をすごしました。また、のとじま水族館でもイルカショーや珍しい魚などに歓声をあげていました。

2014年10月

10月19日(日)施設見学会

アリス館志賀 映像ホールにて
[場 所]
北陸電力(株)志賀原子力発電所

 砺波市大門環境保全推進協議会28名は、北陸電力(株)志賀原子力発電所を見学し、仕組みや特徴さらには津波対策を施した設備などを見学しました。
 参加者のほとんどが初めての見学ということで、熱心に説明を聞いていました。
 また、志賀太陽光発電所と福浦風力発電所も見学しました。

10月~11月第37回図画コンクール

今回のコンクールには、テーマの「みんなで えがこう 未来の社会」にふさわしい夢のある作品、北陸3県の75校から、1,452点の応募がありました。厳正な審査の結果、学校賞16校、個人賞156名を選び、各県ごとに表彰式を開催しました。
 また、優秀賞以上の作品については、各県ごとに展示会を開催しました。
*大賞、準大賞の作品と入賞者名は当会のホームページでご覧になれます。

●表彰式
  学校賞 個人賞
大賞 準大賞 優秀賞 合計
富山県 4校 3名 4名 9名 16名
石川県 6校 3名 6名 74名 83名
福井県 6校 3名 6名 48名 57名
合計 16校 9名 16名 131名 156名


●表彰式
富山会場 10月26日(日) 富山第一ホテル
石川会場 11月 2日(日) 金沢ニューグランドホテル
福井会場 11月 9日(日) 福井商工会議所

●展示会
富山会場 10月23日(木)~28日(火) 北陸電力(株)エネルギー科学館ワンダー・ラボ
石川会場 10月31日(金)~11月6日(木) 石川県庁舎 19階展望ロビー
福井会場 11月6日(木)~12日(水) ショッピングモール エルパ2階


2014年9月

9月17日(水)、18日(木)エネルギー施設見学研修

小型フィルターベント実証試験設備前で

 本研修は北陸3県の理工系大学生、院生を対象に毎年行っているもので、今回は金沢大学、金沢工業大学、福井工業大学から合わせて12名が参加し、一般財団法人電力中央研究所の千葉県我孫子市および東京都狛江市の原子力関連研究施設を見学しました。
 参加した学生は、初めて目にした津波氾濫流水路や小型フィルターベントなどの実証試験設備や放射線関連研究装置について、説明職員に活発に質疑をするなど熱心に見学していました。

2014年8月

8月8日(金)施設見学会

北陸電力(株)志賀原子力発電所にて
[対 象]
教師

 北陸3県小・中・高校の教師を対象に志賀原子力発電所、福浦風力発電所、志賀太陽光発電所、七尾大田火力発電所の見学会を行いました。
 参加した先生からは「各設備をじっくりと見学でき、質疑も十分できた」、「バスの移動中も含め同行の先生ともいろいろ意見を交わすことができた」など、好評でした。

8月6日(水)施設見学会

[対 象]
金沢子ども科学財団(小学校4年生~中学生1年生 10名)

 子どもたちは、志賀原子力発電所、福浦風力発電所志賀太陽光発電所を見学し、いろいろな発電方法があることやそれぞれの特徴などを学びました。
 また、能登原子力センターでは、果物を使っての発電実験なども体験しました。

8月5日(火)、18日(月)出前講座と施設見学会

[対 象]
富山県立氷見高等学校 2年生
[参加者] 28名

 当懇談会奥谷前専務理事が講師を努め「エネルギー問題を考える」と題し、わが国のエネルギー事情と今後の課題等について講義を行いました。(講義参加者 30名)
 自由研究として、エネルギー問題をテーマとしているグループもあり、生徒たちは真剣に講義に聞き入っていました。
  講義の後、原子力発電の仕組み模型や白熱灯・LEDランプによる省エネ比較などの実験装置で、より理解を深めたようでした。
 また、今回受講した生徒たちは8月18日(月)に志賀原子力発電所、福浦風力発電所、志賀太陽光発電所、七尾大田火力発電所を実際に見学し、各発電方式の特徴等を学びました。(見学会参加者 28名)

8月1日(金)施設見学会

北陸電力(株)アリス館志賀にて
[対 象]
福井高等専門学校 物質工学科 2年生 45名

 学生たちは、アリス館志賀にて、志賀原子力発電所の概要説明をうけ、地震における津波対策などの安全強化策について、真剣に聞き入っていました。
 また、福浦風力発電所と志賀太陽光発電所も見学しました。

2014年7月

7月30日(水)放射線学習指導研修会

金沢勤労者プラザにて

[共 催] 一般社団法人 日本原子力学会中部支部

北陸三県の小・中・高等学校の教職員を対象に「放射線教育に関する学習指導研修会」を開催しました。
 講師に、金沢大学 理工研究域 教授の横山明彦氏をお迎えし、午前中は「放射線教育に関する学習指導のポイント」と題した講義、午後は、霧箱を使った放射線の飛跡観測や測定器を使った線量測定などの実習を行いました。
 参加者は、放射線について一層の理解を深めました。

7月14日(月)施設見学会

志賀原子力発電所にて
[場 所]
北陸電力(株)志賀原子力発電所

 金沢大学 理工学域 物質化学類 化学コース学生39名は、北陸電力(株)志賀原子力発電所を見学し、発電の仕組みや特徴を学びました。
 また、発電所周辺環境放射線管理の説明や各種分析装置、モニタリングポストなど、参加した学生たちは、興味深く見学していました。
 その他、再生可能エネルギーといわれる風力発電や太陽光発電も見学し、各々のエネルギーの特徴について理解を深めました。

2014年6月

6月15日(日)施設見学会

福浦風力発電所にて

 砺波重機株式会社 従業員20名は、北陸電力(株)志賀原子力発電所を見学し、仕組みや特徴さらには津波対策を施した設備などを見学しました。
 参加者全員が、初めての見学ということで、熱心に説明を聞いていました。
 また、志賀太陽光発電所と福浦風力発電所も見学しました。

6月11日(水)、12日(木)、18日(水)、放射線取扱主任者試験受験講習会

受講風景
[場 所]
金沢市:金沢勤労者プラザ

  金沢大学、金沢医科大学、福井大学などから講師をお招きし、講義と演習問題に取り組んでいただきました。
 今回は、北陸三県から11名が参加し、試験合格に向け熱心に受講していました。

北原懇だより